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足をほぐして、心もほぐす。
「あしほぐ」を、
高齢者施設から地域へ。

足にやさしく触れることから、
人と人が大切にし合えるつながりを広げています。

あしほぐとは

「あしほぐ」は、
中国足心道の血液循環療法をもとに、一般の方にも取り組みやすいよう、
長年の施術と指導経験から工夫・再構成した、やさしい足のケアです。
強く揉むことを目的とするのではなく、
相手の様子を見ながら、呼吸を合わせ、ゆっくりと足に触れていきます。
足だけではなく、人に向き合う。それが「あしほぐ」です。


大切にしていること

あしほぐが大切にしていること

01
「する人」と「される人」を分けない

今日は誰かにしてもらった人が、
明日は誰かの足にそっと触れる人になるかもしれません。

してもらうことと、してあげることは、
きっぱり分かれているものではなく、
人は支えられたり、支えたりしながら生きています。

「自分にも、人のためにできることがある」と感じられることは、
その人の役割や存在価値、
そして自尊心を支えることにもつながると考えています。

02
違いを知り、個性を尊重する

足は、大きさも、形も、硬さも、温度も、
一人ひとりみんな違います。

実際にいろいろな人の足に触れると、
同じ足はひとつもないことに気づかされます。
その違いにふれることは、
「人はみんな違っていていい」と感じることにもつながります。

相手の違いを知り、尊重すること。
そして、自分自身の個性も大切にすること。
あしほぐを通して、
そんな心も育てていきたいと考えています。

03
人を大切にする方法を知る

あしほぐでは、相手の様子を見ながら、
声をかけ、やさしく足に触れていきます。

手で丁寧に触れることは、
ただ足をほぐすだけでなく、
「あなたを大切に思っています」と伝える
ひとつの方法でもあると感じています。

特別な道具がなくても、
自分の手で誰かに寄り添うことができる。
あしほぐを、そんな人と人との関わりを育む
きっかけにしていきたいと考えています。

 

活動紹介

高齢者施設から始まった「あしほぐ」の活動

高齢者施設での『あしほぐ』

現在、あしほぐラボでは、高齢者施設での活動を始めています。お一人10〜15分ほど、無理のない姿勢で、その方の状態に合わせてやさしく足に触れます。
大切にしているのは、足をほぐすことだけではありません。目を合わせ、声をかけ、その方の様子を見ながら丁寧に触れることです。
実際の活動では「気持ちいい」「やってもらわないと分からないね」と話してくださったり、表情がやわらぎ、自然な笑顔が見られたりしています。私たちは、その方と向き合う時間そのものを大切にしています。

高齢者ケアで大切にしていること

ユマニチュードと共通する「見る・話す・触れる・立つ」

あしほぐが高齢者ケアで大切にしている姿勢には、フランスで生まれたケアの考え方「ユマニチュード」と共通する部分があります。

ユマニチュードでは、「見る」「話す」「触れる」「立つ」という関わりを大切にし、相手を一人の人として尊重しながら、その人らしさや尊厳を支えることを大切にしています。

あしほぐはユマニチュードそのものではありませんが、ただ足をほぐすのではなく、目線を合わせ、声をかけ、安心できるようにやさしく触れ、その方の姿勢や動きを尊重するという点で、共通するものがあります。

「あなたを大切にしています」と伝える時間。
それが、あしほぐラボが高齢者ケアで大切にしていることです。

見る
相手の自然な視線の中に入り、目を合わせる。
触れる
急に触れず、やさしく丁寧に触れる。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
話す

やさしく声をかけ、安心できる関わりをつくる。

立つ
その人が持っている力や姿勢、動きを大切にする。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

これからの活動

高齢者施設から、地域・家庭、そしてさまざまな場所へ
高齢者施設

尊厳を大切にしながら、会話やふれあいにつながる時間を。

企業・事業所
福利厚生や職場のコミュニケーション、心身をゆるめる時間として。
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
1,000円
地域・家庭
家族や地域の中で、世代を超えて人と人がつながるきっかけに。
医療・介護・ホスピス
そばにいること、声をかけること、やさしく触れることを大切に。
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1,000円
子ども・若者支援
誰かのためにできる経験から、自分の役割や存在価値を感じる機会に。
災害時
特別な道具がなくても、人と人をつなぐやさしいケアとして。
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1,000円

代表プロフィール

あしほぐラボ代表

三上 ひろみ
みかみ ひろみ

あしほぐラボ代表
健康管理士一般指導員 / 中国足心道療術師 師範

2012年より名古屋市で「本格足揉み 環(めぐり)」を運営。これまで2歳から101歳まで、幅広い年代の方の足に触れ、施術と指導を続けてきました。

長年の施術・指導経験をもとに、中国足心道の血液循環療法を一般の方にも取り組みやすく再構成した、やさしい足のケア「あしほぐ」を考案しました。

現在は「あしほぐラボ」代表として、高齢者施設をはじめ、地域・家庭・子どもや若者の支援、企業・事業所、医療・介護・ホスピスなどへ活動を広げることを目指しています。

足をほぐして、心もほぐす。
足に触れることを通して、一人ひとりに寄り添い、人と人が大切にし合えるつながりを育てていきます。

お問い合わせ

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